

転職してはや数年・・・仕事も覚えた、誰々さんには何をどんな風に聞けば進めていくことが出来るかも大体つかんだ、出来ることと出来ないこともわかって来た頃。協力してうまくやっていけるひとと、なぜか話しの通じないひとが明確になってくる頃でもあると思います。ここでは、「なぜか話しの通じないひと」について考えます。そういう場合は、往々にしてわたしから見ると、「ほんとは自分の仕事ではないんだけど、だからと言って誰の仕事という分担も決まってないだろうなあ、たまたま相談されたのも何かの縁、出来る範囲で対応して差し上げよう」と、良かれと思い、軽い親切心で一回やったら最後、いつの間にかわたしの仕事のような感じになっていて、「すみません、立て込んでまして今回は残念ながら対応できません」などと応えようものなら、「責任感がない」だの、「そんな返事には到底納得出来ません」だの、ななな・・・なぜにいきなりそんなに高ビーに???と唖然として、「わたしの仕事ではないけれど、出来るかどうかやってみるねと前に言いましたよね?」と説明する気も失せ、ただただ茫然とする瞬間、「この会社にも長い間お世話になったわよね〜、そろそろ卒業する時期かしら」との考えが脳裏を横切ります。ただ、厚生労働省が公表している「平成20年派遣労働者実態調査結果の概要」(※PDFが表示されます)を見てもわかる通り、就職難である事は明白なので、悩ましいところではあります。
今金融系の外資に勤務しています。大卒で外資系に入り、3年が経ちました。でもやめます。ステップアップのために。ここで培った金融の知識をもっと自分の強みにしたいので、アメリカのビジネススクールに留学します。スクール名は内緒。MBAを取得してさらなるステップアップを目指します。日本企業だとMBAホルダーって、あまり意味をなさないようだけど、外資系、特に金融は絶対必要だと思います。実際、同僚にもMBAホルダーいっぱいいますけど、やっぱり考え方とか頭の回転が全然違う。その訓練するなら今しかないと思って辞めて留学することにしました。大学時代の友達は、結婚しないの〜とか言ってきますけど、やっぱり今は自分のキャリアを厚くしたいと思っています。就職活動の時、日本企業と外資系、どちらで働こうかと思ったけど、外資系で働いてよかったなって思いますね。経験と資格があれば、あまり年齢を気にせずとも、スムーズな転職も実現できる傾向にあります。例えば、大手転職情報サイトを見てみると、オファーだけでも300万件くらいは常時、発生しており、有利なキャリアと資格さえあれば、まだまだ、仕事は選べるようですね。
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